TOYAMA goen

初対面とは思えない 企業専用だからこそ 合っていた価値観

S・K27富山県公務

R・K28富山県建設・不動産

インタビューの様子

奥手な彼と、返信が苦手な私 AIが背中を押してくれた

Q TOYAMA goenを始めたきっかけは?

S・K

仕事でいつも目にしている掲示板にTOYAMA goenの掲載があり、そこで初めて知りました。サービス自体に興味を持ったのと、ちょうど期間限定の登録キャンペーンをしていたこともあり、「とりあえず始めてみようかな」という軽い気持ちで登録しました。

R・K

私も会社のホームページで知りました。 会社が費用を負担してくれるので無料で利用できる点と、キャンペーン中だったことが後押しになって登録してみました(笑)

Q TOYAMA goenに期待していたことは?

S・K

富山県内の企業に勤める方専用というところに期待していました。 そろそろ将来を見据えたパートナーを探したいと思っていたので、働いている環境がしっかりしている方がいいなと漠然と考えていて。企業の承認を得た方しか登録できない仕組みだったので、その点は安心してアプリを進めることができました。

R・K

他のマッチングアプリも使ったことがあったんですが、TOYAMA goenのように社員証や身分証を登録するアプリは他になかったので、女性としてはすごく安心感がありました。 他社のアプリだと身分を偽って書けてしまうこともあるのかなと思うんですけど、TOYAMA goenはそこがきっちりしていたので安心できました。

Q 実際に使ってみた感想は?

S・K

自分も他のマッチングアプリを使ったことがあったんですが、やりとりをしていくうちに会話が盛り上がりづらくなってしまうことがよくありました。でもTOYAMA goenだとAIがサポートしてくれるので、なんとなく会話を進めやすかったり、相手の気持ちのヒントも教えてくれたりして。 奥手な自分にとって、会話をスムーズに進められたのは本当にありがたかったです。

R・K

もともとメッセージのやりとりが苦手で、以前は土日なら時間があるから返信できるけど、月曜に返信が来た瞬間もう仕事が始まってしまって、結局金曜まで返せない…ということもよくありました。 でもTOYAMA goenだとAIがいろいろアドバイスをくれるので、「どう返信しよう」と悩む時間が減って、サクサクやりとりできて負担になりませんでした。 あとは、紹介してもらえる方が自分の希望と合っていることが多くて、マッチ率の高さも嬉しかったです。

インタビューの様子

お互い、決め手は「楽しそうな人」 文章や写真から伝わったはじめの共通点

Q お相手が紹介された時にいいなと思ったポイントは?

S・K

最初に写真を見たとき、笑顔が素敵な人だなと思いました。プロフィールの内容まで細かくは覚えていないんですが、直感的に「魅力的だな」「楽しそうな方だな」と感じたので、いいね!を送りました。

R・K

私は忙しい人がいいなと思っていて(笑)自分自身がやりたいことがたくさんあるタイプなので、それぞれが今の自分の楽しみも大切にしながら、プラスアルファで楽しさを共有できる方と出会いたいなと思っていたんです。 その点、S・Kさんはキャンプに行っている写真があったり、文章からもアクティブな雰囲気が伝わってきて、「楽しそうな方だな」と思ったのを覚えています。

Q 会うまでにどんなやりとりをした?

R・K

会うまでは1週間ちょっとでしたが、印象に残っているのは、私の苦手な食べ物を彼が好きで、逆に彼の苦手な食べ物を私が好きだったこと。「これなら何を食べに行ってもお互い協力できて大丈夫だね」と話したのを覚えています。

S・K

やりとりをしていても、写真やプロフィールから感じた印象そのままの方だなと思いました。話がどんどん盛り上がっていって、「直接会ってみたいな」という気持ちが自然と大きくなっていきました。

R・K

私が食べることが好きだという話から、2人で好きな食べ物の話で盛り上がりました。そこからどんどん話が弾んで、私から「ご飯を食べに行きましょう」と誘ったところ、S・Kさんも「いいね!」と言ってくれて、候補のお店をいくつか出してくれたんです。たまたまお互いの予定が合う日があったので、そのまま会うことになりました! ダラダラとチャットを続けるのではなく、すぐに予定が決まったテンポの良さもとても良かったです。

インタビューの様子

話していくうちに芽生えた「こういう関係いいな」 「返信したいな」とお互いが思えた関係

Q 実際に会った時の印象は?

S・K

チャットでのやりとりも盛り上がっていましたが、実際に会った時もR・Kさんがすごく会話を引っ張ってくれたので、自分はそれに乗っかる感じでとても楽しくお喋りさせてもらいました。 自分も話したいことを話したいだけ話せて、お互いの話もちゃんと聞けて、ちょうどいいテンポで盛り上がれたのが良かったです。 初対面なのに初対面じゃないみたいな印象がありました。

R・K

彼は「人見知りなんだよね」って言っていたんですけど、全然人見知りに見えないくらい話しやすくて、多分相性がいいんだろうなと思いました。最初に会った時から話しやすかったですし、あと私、たくさん食べる人が好きなんですが、彼も同じくらいたくさん食べてくれて嬉しかったです。

S・K

あと自分は正直、物事のトレンドにはあまり詳しくなくて、流行りのものにはついていけないこともあるんですけど、R・Kさんとは実際に自分がやっていることや、これからやりたいと思っていることの話が多くて。そういう話にもちゃんと乗ってくれましたし、お互いやりたいことも似ていたので、すごく話しやすかった記憶があります。

Q 2回目のデートに行こうと思ったきっかけは?

S・K

1回目のデートが楽しくて、話も盛り上がったので、「もっと話したいな」と思いました。 ただお互いの休みの予定がなかなか合わず、平日の仕事終わりに軽くご飯を食べに行くという形で会うことになりました。最初は「デートっぽいお店を選ばないと」と気負っていたんですが、R・Kさんが「逆に緊張しちゃうから普通のお店でいいよ」と言ってくれて、フランクに決められたのも良かったです。

R・K

実は、S・Kさんと初めてデートに行ったあと、TOYAMA goenで出会った別の方と会う約束もしていたんです。そのこともS・Kさんには話していたのですが、実際に会ってみると、自分にはS・Kさんの方が合うなと感じて、もう一度会いたいと思いました。 デートに行くことをS・Kさんに伝えたのは作戦でもありました(笑) 簡単に手に入らないよということを伝えたくて(笑)

S・K

1回目のデートの時に明日、別の人と会うんだと聞いてびっくりはしました(笑) まんまと作戦に引っかかりました(笑)

Q お付き合いを意識したきっかけは?

S・K

とにかく話がすごく盛り上がって、女性として意識しているはずなのに全然緊張しなかったんです。 失礼な言い方かもしれないんですけど、それくらい話しやすくて、なんだか昔からの友達みたいな感覚でした。会話をしている中で「こういう関係っていいな」と自然に思うようになって、そこから「付き合いたいな」と思い始めました。

R・K

確かに、私も会う前からそうでした。もともとメッセージのやりとりが苦手なんですけど、彼とのやりとりだけはなんだか楽しくて、自分の中で「あ、楽しいな」って気づいていたんです。実際に会ってみても、その感覚は間違っていなかったなと思いましたし、一緒にいて楽しくて、自然と「返信したいな」と思える相手でした。

インタビューの様子

「もうこの人しかいない」 1回目のデートから決めていた想い

Q 告白のエピソードを教えてください。

S・K

3回目のデートもなかなか予定が合わなかったんですが、たまたま空いている日があったので会おうということになりました。その日は天気が良かったので、駅の裏にある公園を散歩しようという話になりました。少し涼しい時期だったので、歩きながらゆっくり話すのにちょうどいい気候でした。 2人で夜景を見ながら並んで歩いていて、実はその時、公園で告白しようと思っていたんです。でもなかなかタイミングを掴めず、結局は帰りの車の中で告白しました(笑)

R・K

私は車の中での告白って、実はちょっと憧れがあったので嬉しかったです(笑) 実は、1回目のデートのときから「もう絶対私のこと好きなんだろうな」って伝わってくるくらいアピールしてくれていたんです。後から聞いた話で2回目のデートで本当は告白したかったらしいんですけど、「さすがにファミレスで言うのはちょっと…」と思ったみたいで。私は「それでも全然良かったのに」と思っていたんですが(笑) だから車の中で言われたときは、「あ、やっと来た!」という感じでした(笑)

S・K

そうだったね(笑) 実際に会った時の印象がすごく良かったので、1回目のデートからちょっと強めにアピールしていた感じでした(笑)「もうこの人しかいないな」という気持ちがはじめの方からありました。

Q AIアシストの感想は?

S・K

デートで会った後、AIから「デートどうだった?」と感想を聞いてくれて。 お互い「こういう感じで会えて良かったです」という気持ちにはなると思うんですが、それを言葉にして相手に伝えてくれるので、その後も次のお誘いがしやすくなりました。そこはすごく印象に残っています。

R・K

「会いますか?」という話になったときに、いくつか項目があって、「相手がOKなら会いたい」「まだ会いたくない」など、細かく気持ちを選べるところが良かったです。あそこまで細かいニュアンスまで選択できるのはすごくいいなと思いました。

インタビューの様子

「何があっても大丈夫だよ」 すごく安心できる人と思えた

Q お互いの好きなところは?

S・K

R・Kさんの一番好きなところは、面白い話をしようとするとき、話し始める前に一人で勝手に思い出し笑いしちゃうところです(笑)きっと楽しいことをたくさん思い出しているんだろうなと思いながら見ていると、それがすごく可愛くて、めちゃくちゃ好きです。

R・K

本当に、仏様のように優しいところです。口癖が「大丈夫」なんです。何があっても全部「大丈夫だよ」って言ってくれるので、すごく安心できます。あとは、喋り方が優しいところも好きです。

Q TOYAMA goen利用中に、将来の価値観の共有をする機会はありましたか?

S・K

そんなに深い話をしたわけではないんですけど、「お互いやりたいことをやりつつ一緒にいる」というのは自分にとって大事な部分だったので、その話は自然としていたと思います。

R・K

アプリとは直接関係ないんですけど、まだ付き合う前、告白した日のあの公園で、新婚旅行の話になったんです。「行くなら世界を一緒に旅行したい」とか、結婚に関する話を色々していて(笑) 指輪の話とかもしていて、色々積極的でした。まだ付き合ってもいないのに?!とびっくりしたのを覚えています(笑)

S・K

そうそう、その時ちょうどR・Kさんが友達の結婚式の話をしてくれていて。 「結婚式ってすごくお金がかかるらしいよ」という話になったんです。そうしたらR・Kさんが「結婚式もいいけど、どちらかというと別のことにお金を使いたい」と言っていて、自分もそれに近い考えだったので、「結婚式を抑えるなら、その分新婚旅行はすごく大きいところに行きたいね」みたいな話をした気がします。

Q これからどんな風に過ごしていきたい?

S・K

しばらくは今の感じで、お互いパンパンに詰まった予定の合間を縫って会っていく感じになると思います。付き合う前くらいから、しばらく先まで予定が埋まっているので(笑) 当面はそんな感じですが、その中でもお互いを優先しながら、もっと仲良くなれたらいいなと思っています。

R・K

旅行はいろんなところに行きたいなと思っていて、今でも二人で共有のアルバムを作って、行きたい場所を追加していっているんです。お互いの予定さえ合えば、これからも色々な場所に行きたいなと思っています!

Q 最後に、これからTOYAMA goenを利用される方にメッセージをお願いします!

S・K

出会いに悩んでいる方は、気軽な気持ちで始めてみるのがいいと思います!

R・K

「そろそろ何かしないとな」とうっすら思っている方には、いいきっかけになると思います。 あとは、他社のマッチングアプリを使ったことがあって「ちょっと使いにくかったな」と感じている方にも、ぜひ一度使ってみてほしいなと思います。

ご縁レポート掲載中 Aill goenでご縁があったカップルに話を聞きました!トップページへ戻る